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内部流路をセラミックスで一体成形。3Dプリンター活用事例

装置や部品を設計していると、こう思うことありませんか?
ここに流路を入れたい!
よくある悩み
例えば、もっと冷やしたい、もっと小型化したい、内部を均一に流したい
でも、加工できない。
普通の加工では、内部に複雑な流路を作るのはかなり難しい。
穴加工だけだと、どうしても形状に制限があります。
そこで今回作製したのが、この内部流路入りアルミナ。 なぜセラミックス?
しかも、材料はアルミナ。
つまり、高温に強い、絶縁できる、腐食しにくい、こういった特徴があります。
3Dプリンターの強み
そして重要なのが、3Dプリンターだからこそ、内部構造を自由に設計できること。 例えば、もし冷却性能が足りない、配管が複雑、スペースがない、そんな課題があるなら内部流路そのものを設計する。という考え方ができます。 試作メリット
さらに、3Dプリンターなので金型無しで試作可能。まずは1個だけ試してみる、ということもできます。 まとめ
加工の制約で諦めていた形状も、3Dプリンターなら作れるかもしれません。 特に、内部流路のような構造は、セラミックス3Dプリンターと相性の良い分野です。 この形状、作れる?
気になる方は、ぜひご相談ください。